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【さらに引越し料金を安くしたい方へ】引越し料金を安くできた方法とコツをご紹介!

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最近、遠方へ引っ越しをしたのですが、その際に引越し料金をほぼ半額まで引き下げることができました具体的には12万円の見積もりを6万円まで下げることが出来ました。その際に引越し業者の方から安くできるポイントを教えて貰えたので、その情報を共有します。

引越し料金を半額にできた経緯

さてちょっと長いですが、引越し料金を半額にできた経緯を先にお話したいと思います。その後にその他にも安くできるポイントをお伝えします。

遠方への引っ越しが決まる

さてさて、6月頃に新幹線で三時間ぐらいかかる場所へ引っ越しが決まりました。
しかし持ち前のズボラ癖が発動、うだうだしている間に業者を決めなくてはいけない日になってしまいました。

急いで検索し、一番上に出てきた「引っ越し一括見積もりサイト」で見積もりを依頼。
いろいろなところから電話がかかってきました。

はじめの提示額は12万円

まず誰でも名前を知っている大手の引越し業者から連絡が来ました。質問に答え、見積額を聞くとなんと12万円!
いやいや、高すぎる!いくら遠方とはいえ・・・ 一人暮らしでこれは高い。
ここは丁寧にお断りしました。

2社目は12万円

次にいつも使っている引越業者へ電話。
マイナーな引越し業者ですが、前に都内から都内へ引っ越ししたときには2万程度で引き受けてくれました。
しかし、今回は関東ではなく東京から新幹線で三時間かかる場所への引っ越し。
見積もりをきいたところ「10万円」とのこと。

いつも使っている引っ越し業者でさえも10万円なのか・・・とショックでした。
引っ越し日は決まっているため、この値段で妥協するしかないのかと思いつつ、いったん回答は保留に。

3社目から6万円で提示

そのあと三社目から電話が。ここに「どこも高いんですよ」と半ば愚痴りながらも相談したところ、なんと「6万2000円」でいいとのこと!

なぜそんなに安くすむのかを聞いたところ、僕が住んでいたのは東京のある場所なのですが、なんとその引越し業者も同じ地区で、家のすぐそばでした(頑張れば歩いていける距離です)。

これがもしも引越し業者が千葉や神奈川にあったとすると、ガソリン代などがかかるため高くなってしまいます。しかし家のすぐ近くなので特別に格安の値段でいいとのこと。これは幸運だとさっそくこの値段でお願いしました

このあとに電話がかかってきた別の業者に決まった値段を告げると、「それはうちでは出来ないですね。そこで正解だと思います。業者がある場所が近いと安く上げることができるんですよ」とのことでした。

同業者も認める安さ。このことは大きな経験となりました。

引越し料金を安く済ませるポイントまとめ

というわけであらためて、引越し料金を安くできるポイントをお伝えします。

僕は子供の頃から引っ越しが多く10回程度は引っ越しを経験しています。その実体験から学んだポイントを以下にご紹介します。

  • 繁忙期は値段が高いので出来るだけ避ける
  • 大手引越会社は相場が高い場合がある
  • 引越し先に持っていかない家具はあらかじめ処分しよう
  • 地図で家の近くの引っ越しセンターを探して相談してみる。
  • 引越し料金の一括見積もりサービスを利用する。

というわけで、一応ひとつひとつ解説していきます。

繁忙期は引越し料金が高いので避ける

これはもう当たり前なポイントですが、繁忙期時期は料金が高いため出来るだけ避けたほうが良いです。

引っ越しの繁忙期

では具体的に繁忙期がいつかというと、繁忙期は新生活が始まる1月後半~4月です。特に2月3月はとんでもなく引っ越し業者も不動産会社も忙しいため、相場より料金が高くおすすめしません。僕は2月に引っ越ししようとして「申込みが多すぎてお引き受けできません」と断られたことがあります(笑)

引っ越しの閑散期

逆に閑散期はゴールデンウィーク明けが開けたあとの5月。そして10~12月が閑散期です。この時期は移動する人も少ないため引越し費用を安く押さえることが出来ます。

繁忙期1月後半~4月
閑散期10月~12月

というわけで出来るだけ繁忙期の引っ越しは避けたほうがいいです。

大手引越会社は相場が高い場合がある。

CMで流れているような大手引越し業者は値段が思ったよりも高い場合があります。
有名なところは安心感があるのと、知名度による需要があるので料金が高いのだと思われます。


しかしいろいろな引越し業者を利用してきた僕からすれば、無名の引っ越し業者でもそこまでサービスは変わりません。そりゃあ、「荷物を全部詰めてほしい」というオプションをつければ高くなりますが、届いたダンボールに自分で詰めて引っ越すのであれば大差ないです。

なので聞いたことのない引越し業者でも、だいたいサービスは同じなのでそこも検討してみてください。

必要のないものはあらかじめ処分する

新しい家に持っていく必要のないものはあらかじめ処分しましょう。荷物が少なく、コンパクトなほど引越し料金も安くなります。

特に冷蔵庫やソファ、洗濯機といった大物家具はないほうが料金が安いです。
粗大ゴミとして出すのが一般的ですが、地域によってルールが異なりますので出すときは気をつけてください。

あとは1トントラックに積める分の処分品であれば、だいたい3000円~5000円程度で回収してくれる廃品回収業者もあるので検討してみてください。僕も引っ越しの際にはよく使っていました。

地図で家の近くの引っ越しセンターを探して相談してみる。

これは最初にお話したことですね。地図で家の近くの引っ越しセンターを探して相談してみると安く依頼できる可能性がありますGoogleMapなどで家の近くに引っ越し業者が無いかを検索してみて、値段交渉をしてみてください。

引越し料金の一括見積もりサービスを利用してみる

その際に一つの業者しか頼んでいないと足元を見られるので、一括見積もりを使って複数の業者から見積を取ったほうがいいです。どの業者も「他の業者はいくらくらいで提示してきましたか?」と探りを入れてきます(笑)

なので複数から見積をとることで「あの業者はこう言っていたのでもう少し安くならないか」と交渉することが出来ます。

まとめ


いかがでしたでしょうか。最初は12万円と提示された引越し料金が、6万円台まで下げられた実体験をご紹介しました。

このなかでも「家の近くの引っ越し業者にお願いする」と「繁忙期を避ける」。これだけでかなり引っ越し費用が安くなると思います。

また1つの業者だけに頼ると足元を見られるので、ぜひ一括見積もりサイトを使ってみてください。電話がじゃんじゃん掛かってきますが、「もう決まった」といえば大抵はすぐにかかってこなくなります(笑)

というわけでもう一度ポイントをまとめて終わりといたします。

  • 大手引越業者は高いので避ける
  • 繁忙期は高いので避ける
  • 必要のないものはあらかじめ処分する。
  • 家の近くの引越し業者にお願いする
  • 引越し料金の一括見積もりサービスを利用する。

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